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生物多様性ぎふ戦略(令和8年3月改定)
生物多様性ぎふ戦略の改定
県では生物多様性地域戦略として、10年後の目指すべき姿と関連する施策を定めた『「岐阜県の生物多様性を考える」−生物多様性ぎふ戦略の構築−』(略称:生物多様性ぎふ戦略)を平成23年度に策定し、平成28年度に見直しを行いました。
このたび、国内外の社会情勢の変化や新たな環境課題を踏まえ、計画的かつ重点的に取組むべき施策を明らかにするため、生物多様性ぎふ戦略の改定を令和8年3月に行いました。
戦略の位置付け
本戦略は、生物多様性基本法第13条の規定に則して定める、県内の生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する戦略であり、同法第5条の規定に則して、国の施策に準じた施策及び当県の自然的社会的条件に応じた施策を盛り込んでいます。
また、岐阜県環境基本条例(平成7年岐阜県条例第9号)に基づく「岐阜県環境基本計画」の基本施策の一つである「美しく豊かな環境との共生」の個別計画となります。
生物多様性ぎふ戦略(令和8年3月改定)
生物多様性ぎふ戦略(施策編)
「生物多様性ぎふ戦略」(令和8年3月改定)の第4章 行動計画に則って、取り組む事業を施策編として取りまとめました。

