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フードドライブの主な実施状況
県内におけるフードドライブの主な実施状況
令和7年度
山県グリーンポート

実施概要
実施日 令和7年10月20日から令和7年11月16日
イベント名称 山県グリーンポート秋の健康まつり
実績
参加者 156人
回収数 204点
コメント
法人としても初めての取組みではありましたが、地域の方や利用者様のご家族も含め多くの方に協力していただけることができました。
三菱UFJ銀行岐阜支店

実施概要
実施日 令和7年11月10日から令和7年12月12日
イベント名称 2025フードドライブGIFU
実績
回収数 1,021kg
コメント
昨年に引き続き、取引先企業と共同でイベントを開催しました。おかげさまで、多くの食料品が集まり、地域の子ども食堂にお届けすることができました。子ども食堂の皆様からはもちろん、取引先企業からも「良い機会を与えていただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。昨年の反省点を踏まえ、各社の受付に工夫を凝らしたり、社内で寄付金を集めてお米を購入したりするなど、取引先企業が自発的に子ども食堂支援に取り組まれていたことが印象的でした。
株式会社トーカイ

実施概要
実施日 令和7年11月17日から令和7年12月5日(日曜日)
実績
参加者 32人
回収数 200点(67.34kg)
コメント
株式会社トーカイは、「持続可能な社会の実現」に向けて環境保全や地域貢献活動を積極的に推進しています。昨年同様、食品ロス削減と支援を必要とする方々への貢献ができたことを大変嬉しく思います。今年は主食となる食品の割合が増えるなど、しっかりとした食事につながる寄付が多かったように思います。2回目の実施となった今回は、社員一人一人の問題意識が高くなったことが要因であると考えており、企業としての社会的責任を再認識させていただきました。今後も地域社会と共に歩み、環境や人々に優しい活動に邁進してまいります。
済美高等学校

実施概要
実施日 令和7年11月5日から令和7年11月7日
実績
参加者 29人
回収数 55点(17kg)
コメント
総合的な探求活動の一環として生徒の意思で実施しました。学校は人が集まる場所であり、広報もしやすいため、フードドライブとは非常に相性が良いと感じました。また、道具の貸出やマニュアルが整っていたことで、スムーズに実施することができました。一方で、フードドライブの認知度については、周囲の反応を通してまだ低いと感じました。しかし、それほど実施のハードルは高くなく、探究活動としても取り組みやすいことから機会があればまた行いたいと思います。さらに、このような動きが広がっていくといいと感じました。
海津市役所

実施概要
実施日 令和7年11月8日から令和7年11月9日
イベント名称 2025海津市産業感謝祭
実績
参加者 22人
回収数 77点(17.47kg)
コメント
近年の物価高騰により、支援を求める家庭が増加する一方で、個人からの寄贈食品量は減少傾向にあります。こうした状況の中、他団体が物販ブース中心であったにも関わらず、フードドライブのみを目的に寄贈にお越しいただいた方もおり、予想していた以上に食品の寄贈をいただくことができました。
丸栄コンクリート工業株式会社
実施概要
実施日 令和7年11月10日から令和7年12月12日
イベント名称 2025フードドライブGIFU
実績
回収数 約400点(約80kg)
コメント
今回のフードドライブでは、弊社社員及び多くの一般の皆様よりたくさんの食材をご提供いただき、心より感謝しています。昨年に続き、今年も会社内及び隣接するコスモボウル羽島内に受付場所を設けましたが、コスモボウル羽島を利用されるお客様より、昨年以上に大変多くの食材をご提供いただきました。これは弊社での取組みも2回目となり、お客様に浸透したことがあるのではないかと考えております。継続は力なり、来年度も是非取り組んでまいりたいと思います。
大垣桜高等学校
実施概要
実施日 令和7年11月13日から令和7年11月19日
実績
参加者 40人
回収数 68点
コメント
インスタント食品やレトルト食品、ペットボトル飲料、お菓子類など、多種類の食品が集まり、多くの方に参加いただけたことから、実施してよかったと感じています。小さなアクションではありますが、フードドライブを通して地域に貢献することができ、SDGsの目標達成に向けた取組みに参加できたことを嬉しく思います。今後も食品を大切にしていきたいと感じました。
西濃県事務所福祉課
実施概要
実施日 令和8年3月10日
実績
参加者 60人
回収数 423点
コメント
本取組みは、庁舎内の多くの職員に分野を問わずご協力いただき、特に西濃保健所等では職場単位で積極的に取り組んでいただいたこともあり、初めての実施でありながら423点もの食品等が集まりました。また、総合庁舎に所属する各機関からは備蓄品の積極的な放出も行われ、庁舎全体で支援の輪が広がりました。地域の課題(物価高騰・孤立など)に対し、行政が主体的に取り組むことで県民への発信力が高まり、官民協働の好事例となったと考えています。企業2社から寄付協力を得られたことも、行政発の取組みが地域の民間事業者へと波及した結果であり、今後の連携強化に向けた重要な一歩となりました。さらに、本取組みの様子が岐阜新聞「西濃圏域版」に掲載されたことで、フードドライブの意義や行政・地域・企業が協働して取り組む姿を広くPRする機会となり、地域における理解促進にも大きく寄与しました。

