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家庭教育支援メールマガジン第12号(令和8年3月号)
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岐阜県の家庭教育支援メールマガジン 第11号(令和8年2月16日)
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朝夕は寒さがまだ残ることもありますが、日中は春の暖かさを感じる季節となりました。家庭教育支援関係者の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
さて、令和7年度最終号の本号では、神戸町の家庭教育支援について紹介します。神戸町では、「地域・家庭・学校がそれぞれの果たす役割を十分認識しながら、互いに連携・協力しあい、ふるさと「ごうど」への愛着を持ち続ける心の育成を推進する」という社会教育基本方針のもと、家庭教育の充実に努めています。
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○神戸町の家庭教育支援
1.神戸町家庭教育学級の取組
2.令和7年7月に「ごうど児童館」がオープン
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1.神戸町家庭教育学級の取組
○子育て支援センター「おひさま」と連携した家庭教育学級の充実
親子の大切なふれあいの場を提供し、健やかで心豊かな子どもを育成するための研修活動に取り組んでいます。
「おひさま」では子育て支援団体と共催して主に未就学児の保護者を対象とした家庭教育学級を開催しています。
令和7年度には、
・音楽療法「リズムでドン!」 ・リトミック
・からだ整え運動 ・子どもの写真の撮り方ワークショップ
・ぐっすりねんね講座 ・個別相談会「育てにくい子にはワケがある」
を開催しました。
子育て支援ボランティアの温かいまなざしに見守られ、親子のふれあいの時間、学びの時間を過ごしていただいています。保護者がしっかり話を聞きたいのにお子さんが飽きてぐずってしまったときや、保護者1人で2人のお子さんをお連れになっているときなど、ボランティアが状況に応じてお子さんの相手をしてくれ、安心して講師の話に耳を傾けることができます。
○小中学校家庭教育学級への支援
各学校に家庭教育学級事業への補助金を交付しています。学校ごとに特色ある家庭教育学級を実施しています。
2.令和7年7月に「ごうど児童館」がオープン
~ 一人でのんびり みんなでワイワイ 自由に過ごせる みんなの居場所 ~
子どもたちが自由に来て遊んだり、くつろいだり、年齢の違う子たちとふれあったりして過ごすことができる児童館ができました。1階はみんなの広場「おおぞら」、2階は子育て支援センター「おひさま」。
子どものための資格を有した保育士が常駐し、地域のボランティア団体とともに子どもたちの育成をサポートしています。
○1階 みんなの広場「おおぞら」
≪対象者≫小学生から高校生までの子どもとその保護者
多彩な遊びや活動を通じて、子どもたちの自主性と創造性を育む場所です。
ア 図書館(ほんのへや)
静かに読書ができる落ち着いた空間
イ 集会室(わいわいるーむ)
体を動かしたり、カードゲーム等で遊んだりできます。
ウ 創作活動室(そうさくるーむ)
絵を描いたり、工作したりすることができます。
エ 多目的ホール(にこにこるーむ)
ボルダリングや、ダンス用の全面鏡のある広い空間です。
オ パソコン室(ぱそこんるーむ)
パソコンを設置。eスポーツなどのゲームができます。
カ 屋外遊具(おおぞら広場)
バスケットゴール、すべり台や砂場、小学生対象のロープウェイ遊具等があります。
○2階 子育て支援センター「おひさま」
≪対象者≫0歳~就学前の乳幼児とその保護者・妊婦の方
就学前のお子さんと保護者や妊婦さんが気軽に遊びながら子育ての情報交換をしたり、体験を通して子育ての楽しさを共感したりできる場所です。
子育て支援団体等による親子のふれあい、交流の場を毎週(毎月)行っています。また、子育て中の保護者のサポートをするファミリー・サポート・センターや、お子さんの一時預かり事業も行っています。
「ごうど児童館」https://www.town.godo.gifu.jp/life/koso/koso06.html<外部リンク>
今後も、様々な状況にある子育て中の保護者を支援するため、各種団体と連携しながら、家庭教育支援の環境整備に努めていきます。
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Email:c11261@pref.gifu.lg.jp
Tel:058-272-8752(直通)
発行者:岐阜県環境エネルギー生活部
県民生活課 生涯学習係
発 行:随時発行
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