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緊急時に備えた「緊急時情報シート」の導入について

「緊急時情報シート」は、主たる介護者(家族等)の急な疾病や災害時など、在宅での暮らしが難しい緊急事態が発生したさいに、必要な支援を迅速に行うため、障がいのある方の情報をあらかじめ市・町に届け出ていただくものです。

緊急事態が発生したさいに、「どのような支援が必要か」「どこに連絡すればよいか」といった情報を、早く、正確に受入れ事業者につなげることを目的としています。

 

〇どんなことを届け出るの?

お聞きする内容は、必要最小限のものです。

・障がいの状況や、配慮が必要なこと

・支援につながるための連絡先 など

※無理に答えたくないことを記入する必要はありません。

 

〇いつ、どのように行うの?

サービス等利用計画を作成・見直しする際に、相談支援専門員と一緒にお話をしながら、内容を確認していきます。

この制度は、書類を出すこと自体が目的ではなく、

「緊急時に必要な支援は何か」「今から準備できることは何か」を一緒に考えるきっかけとしてご活用ください。

 

〇届け出は必ず必要?

この制度の利用は強制ではありません。

内容を聞いたうえで、利用するかどうかを決めていただけます。

 

西濃圏域11市町において、令和8年4月から導入を開始します。

本制度の趣旨をご理解いただき、積極的なご活用をお願いいたします。 

なお、詳細は各市町のホームページ等でご確認ください。

 

緊急時情報シート制度説明用チラシ [Wordファイル/24KB]

緊急時情報シート様式(1枚集約版) [Excelファイル/105KB]

緊急時情報シート様式(2枚用) [Excelファイル/107KB]

緊急時情報シート記載例 [Excelファイル/71KB]