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家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う渡り鳥飛来状況・鳥類相調査の結果について

家きんにおける高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う渡り鳥飛来状況・鳥類相調査の結果について

 関市の養鶏場について、令和8年1月22日に高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたのを受けて、野鳥監視重点区域内における渡り鳥飛来状況・鳥類相調査を実施したところ、異常は確認されませんでした。
※関市を含む5市2町(岐阜市、各務原市、関市、美濃市、美濃加茂市、坂祝町、富加町)が野鳥監視重点区域に含まれています。

調査日

 令和8年1月26日、2月3日、2月13日、2月18日

調査結果

 野鳥監視重点区域内における、河川、池等の飛来地において、渡り鳥飛来状況・鳥類相調査を実施したところ、異常は確認されませんでした。

(参考)渡り鳥飛来状況・鳥類相調査で観察された鳥類
検査優先種【注】 種数 種類
検査優先種1 6種 ハクチョウ(種不明)、ヒドリガモ、オシドリ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ
検査優先種2 2種 マガモ、ホシハジロ
検査優先種3 7種 カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ミコアイサ、オオバン、アオサギ、カワウ
その他の種 2種 ダイサギ、カワラバト(ドバト)
合計 17種  

【注】検査優先種:鳥インフルエンザウイルスに対する感受性、発見しやすさ、海外での感染例から、環境省が選定した種類です。