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冬期 運転時の冬用タイヤ着用に関する注意喚起
積雪・凍結道路を運転する際には冬用タイヤを着用してください!
冬期は、積雪や路面凍結などドライバーにとって厳しい条件が重なります。
路面が雪や氷で覆われているほか、降雪などにより視界が極端に悪化することがあるため、スリップ事故などの事故が発生する危険があります。
早めに冬タイヤへ交換し、スリップ事故に備えた慎重な運連で、冬の交通事故防止に努めましょう。
ノーマルタイヤで積雪・凍結道路を運転するのは、道路交通法等(道路交通法第71条第6号、岐阜県道路交通法施行規則第12条第4号)違反となります。
積雪または凍結した道路では、冬用タイヤの装着等すべり止めの措置を講ずることが規定されています。
◆冬期の安全運転は、ドライバーの皆さんの心がけが大切です。
◆道路状況や気象情報などを出発前に確認しましょう。
◆車間距離を十分にとって走行しましょう。
◆その他(あると便利な冬用グッズ)
毛布・タオル類、砂袋、軍手、ゴム手袋、懐中電灯、スコップ、針金、スノーブラシ、カギ穴解氷スプレー、窓ガラスの霜取りスプレー、牽引ロープ、ブースターケーブル 等

