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災害時の迅速な救助活動及び道路啓開のために、道路啓開訓練を実施しました。
古川土木事務所では、近年、頻発している大規模災害に備えるため、国土交通省中部地方整備局高山国道事務所と合同で道路啓開訓練を実施しました。
地震による雪崩に起因して、雪による道路の寸断、雪に埋まった車両、雪崩を回避しようとした車両の事故、運転手がいない放置車両、電線を巻き込んだ倒木などが発生し、緊急車両の通行が不可能となった想定で、障害を解消し通行可能にする「道路啓開」の訓練を行いました。
訓練は古川土木事務所が管理する道路を会場に、関係機関が協働して役割の確認を行いました。
災害対応時の関係機関の連携について、具体的なイメージを作ることができました。
〈訓練概要〉
[ 日時 ]令和7年11月7日(金曜日) 14時00分 から 15時30分
[ 場所 ]主要地方道神岡河合線 湯峰トンネル(飛騨市古川町信包、河合町稲越)
[参加機関]国土交通省中部地方整備局高山国道事務所、飛騨市消防本部、飛騨市、
飛騨市森林組合、中部電力パワーグリッド株式会社高山支社、
一般社団法人飛騨三協防災対策協議会、一般社団法人岐阜県測量設計業協会、
岐阜県古川土木事務所
〈訓練状況〉

