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象鼻山古墳群[ぞうびさんこふんぐん]

分類 史跡
指定別
所在地 養老郡養老町橋爪1121番地1 他
所有者 篠塚神社他
指定年月日 令和7年3月18日

山頂部の古墳

象鼻山古墳群は、象鼻山山頂から山麓にかけて築造された70基からなる古墳群(墳墓群)の総称である。このうち指定範囲の山頂から中腹にかけて、56基が集中する。その築造年代は、概ね2世紀中頃から後半(弥生時代後期)、3世紀後半(古墳時代前期)、3世紀から6世紀(古墳時代中期から後期)の3時期に分かれる。象鼻山古墳群では、長期にわたって断続的に造墓が行われるとともに、各時期の墳丘や葬送儀礼の多様なあり方から、当該地域の社会構造や歴史的推移を窺うことができる極めて貴重な遺跡である。