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未来の匠・育成事業について
未来の匠・育成事業について
事業概要
岐阜県では、「ものづくりマイスター」等の熟練技能者を県内の小中学校へ派遣し、匠の技や伝統的産業の紹介及び児童生徒によるものづくり体験を通じて、県内ものづくり産業の伝統とこれを支える技能者の魅力を周知し、未来の匠の育成につなげるための訪問啓発事業を実施します。
1 実施日数・時間数・実施職種・会場
- 1校あたりの体験授業日数は1日とし、実施時間は2時限以上
- 児童・生徒が複数の業種を体験できるよう少なくとも2職種以上を実施
- 会場は実施校の校舎・体育館等(ただし、実施校と調整のうえ、体験授業を効率的に実施できる会場を使用することも可。)
2 講師
ものづくりマイスター等モノづくりに関して優れた技能、経験を有する者
3 費用負担
児童生徒の参加費は無料
4 実施校の選定
年間7校程度の小中学校で実施予定
※実施希望校は令和8年4月1日以降、下記の事業委託予定者(岐阜県職業能力開発協会)ホームページから申込みを行ってください。
5 実施職種および講師の決定
実施校の意向や地域の産業動向も踏まえたうえで、実施職種および講師を決定します。
6 当日の運営
体験授業が円滑に行えるよう事業委託予定者(岐阜県職業能力開発協会)と調整のうえ、会場設営、進行等にご協力をお願いします。
7 アンケートへの協力
参加児童生徒、教員・学校へのアンケートにご協力をお願いします。
派遣職種例
左官、建築大工、かわらぶき、電子機器組立て、ロボットソフト組込み、寝具製作、畳製作、広告美術仕上げ、和裁、家具製作、貴金属装身具製作、印章彫刻、菓子製造、フラワー装飾、園芸装飾など
令和8年度実施希望申込について
| 申込受付期間 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年4月14日(火曜日)まで |
|---|---|
| 申込先URL | 岐阜県職業能力開発協会-未来の匠・育成事業<外部リンク> |
| 留意事項 |
希望多数の場合は、地域バランスを考慮し、実施校を選定させていただきます。 また、選定の可否は、4月末を目途に回答させていただきます。 |
| その他 | 令和8年第1回岐阜県議会において本事業に係る予算案が可決・成立しない場合や、国の予算成立及び交付金事業の採択がなければ、本事業を実施できないことがあります。 |
問い合わせ先
岐阜県
岐阜県商工労働部労働雇用課 職業能力開発係
電話番号:058-272-8412
岐阜県職業能力開発協会(事業委託予定者)
岐阜県職業能力開発協会 企画総務課
電話番号:058-322-3677

