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災害時における防災体制と対応(地震時)

突発的な大規模地震発生時(概ね震度5弱以上)により校内で災害が発生している場合の対応

1.在校時

 <避難>
  ア 学校構内にいる学生は、自分の身の安全を確保(机の下に入る等)し、教職員の指示に従って避難に備える。
  イ 火気等を使用中の場合は、揺れがおさまったら直ちに消火する。
  ウ 避難が必要な場合、教職員または非常放送の指示に従い、落ち着いて速やかに避難場所である野一色公園に避難する。
  エ 周囲にいる人と協力し声をかけながら避難する。


 <安否報告>
  ア 避難した後、クラス委員長が人員の確認をし、クラス担当教員に報告する。
  イ 被災状況により教員に報告できない場合は、各自、可能な範囲で◇安否報告の方法に従って自分の安否を報告する。 
    

2.実習時

 <避難>
  ア 地震が発生した場合、自分の身の安全を確保した後、教員または実習施設の指示に従って避難に備える。
  イ 避難する場合は、教員もしくは実習施設の指示に従い、自分の身の安全を確保しながら避難する。
  ウ 避難した後は、教員もしくは実習施設の指示に従って行動する。

 <安否報告>  ◇安否報告の方法
  ア 教員、実習施設の責任者に報告し指示に従う。
  イ 各実習施設に教員が同行している場合は、により学校に報告する。
  ウ 教員が同行していない場合は、各病棟の学生代表者が学校に報告する。
  エ 実習施設外にいる学生は、各自で学校に報告する。

3.在宅または外出時(避難、安否報告)

  ア 指示があるまで自宅待機する。登校途中の場合は安全な場所へ避難し、原則として帰宅する。
  イ 自分の身の安全を確保した後、学校に報告する。◇安否報告の方法
  ウ 家族と離れて生活する学生は、家族に連絡し、居場所が分かるようにする。
  エ 日常的に緊急災害時における対応・連絡について確認し、家族で相談・共有しておく。