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医師・医療機関の方へ

医師・医療機関のみなさまへ(肝炎治療医療費助成制度について)

 岐阜県内に住民登録をされているB型・C型肝炎の患者さんで、認定基準に該当する方は、
根治を目的として行うインターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療、B型肝炎に対する核酸アナログ製剤治療について、治療費の助成(公費負担)を受けることができます(平成20年4月1日~)。

<新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた肝炎治療受給者証等の有効期間延長に関するお知らせ>

 詳しくは肝炎治療受給者証等の有効期間延長のお知らせを御確認ください。

<対象療法の変遷>
改正年日 改正の概要
R1年8月22日 グレカプレビル 水和物/ピブレンタスビル配合剤 が、 12歳以上の小児のC型慢性肝炎及びC型代償性肝硬変に対して保険適用となった。
H31年2月26日
  1. 前治療歴を有するC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変
  2. C型非代償性肝硬変に対するソホスブビル/ベルパタスビル配合剤による治療が医療費助成制度の対象となった。
H29年11月22日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するグレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤による治療が医療費助成制度の対象となった。
H29年3月24日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するセログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない患者のソホスブビル及びリバビリン併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H29年2月15日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠による治療が医療費助成制度の対象となった。
H28年11月18日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するエルバスビル及びグラゾプレビル併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H28年9月28日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するオムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤及びリバビリン併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H27年11月26日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するオムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療が医療費助成制度の対象となった。
H27年9月10日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するレジパスビル/ソホスブビル配合錠による初回治療が医療費助成制度の対象となった。
H27年6月9日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するソホスブビル及びリバビリン併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H26年12月15日 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びバニプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H26年9月19日 C型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変に対するダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法が医療費助成制度の対象となった。
H25年12月4日 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びシメプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H23年12月26日 C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法による治療が医療費助成制度の対象となった。
H23年9月26日 B型慢性活動性肝炎に対するペグインターフェロン製剤による治療が医療費助成制度の対象となった。

医療機関等が必要な手続きは?

保険医療機関

岐阜県医師会と岐阜県との間で、包括契約を行っておりますので、各保険医療機関と県との間で別途契約を締結する必要はありません。
岐阜県外の保険医療機関等、認定された患者さんの申請に基づき、別途契約書をお送りいたしますので、ご確認の上、契約書二通に必要事項を記入し、記名押印のうえ、二通とも岐阜県健康福祉部感染症対策推進課感染症対策第二係あてにお送りください。
契約締結後に、一通をご返送します。

保険薬局

岐阜県薬剤師会と岐阜県との間で、包括契約を行っておりますので、各保険薬局と県の間で、別途契約を締結する必要はありません。
岐阜県外の保険薬局等、認定された患者さんの申請に基づき、別途契約書をお送りいたしますので、ご確認の上、契約書二通に必要事項を記入し、記名押印のうえ、二通とも岐阜県健康福祉部感染症対策推進課感染症対策第二係あてにお送りください。
契約締結後に、一通をご返送します。

診断書の作成は?

 患者さんが「受給者証」の交付申請を行うために必要となる「診断書」の交付や、患者さんの治療計画にあわせた適切な申請時期についての助言等についてご協力をお願いします。
詳しくは、次のパンフレットをご参照ください。
診断書の作成に当たっての県からのお願い:診断書作成時にご参照ください [PDFファイル/392KB]
インターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療のフローチャート概要版 [PDFファイル/487KB]
インターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療のフローチャート詳細版 [PDFファイル/529KB]

患者さんが受診する際は?

 患者さんが、各保険医療機関・保険薬局の窓口に「受給者証」、「自己負担限度額管理票を提示された際の取り扱い等についてご協力をお願いいたします。
受給者証に記載のあるインターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療、また、当該治療に係る検査料等が対象となります。
インターフェロン治療等による副作用に対する治療費は公費助成対象となりますが、インターフェロン治療等を中断して行う副作用の治療費については公費助成の対象外です。
受給期間中、一度インターフェロン治療を中止した場合に、インターフェロン再投与の是非を判断するための検査については、結果の是非にかかわらず公費の対象となります。
インターフェロン治療等の治療終了後に行われる、経過観察等の検査やインターフェロン等に起因する副作用のための治療・投薬は公費助成の対象外です
上記医療行為について保険適用となっているものが対象となります。
当該助成制度の対象ではない疾患の医療を公費扱いにすることはできません。
例:肝がんや静脈瘤等、合併症に対する治療は助成対象外です。

※自己負担限度額管理表の記載例はこちら(自己負担限度額管理票の記載例[PDFファイル/219KB]

肝炎治療費受給者証の交付申請に係る診断書様式は以下のとおりです。(4枚複写で提出してください。様式は、保健所・センターでも配布しています。)

 
様式 名称
様式2-1

インターフェロン治療の交付申請に係る診断書(新規)

[Excelファイル/59KB] [PDFファイル/126KB]

様式2-2

インターフェロン治療の交付申請に係る診断書(2回目)

[Excelファイル/62KB] [PDFファイル/133KB]

様式2-3

核酸アナログ製剤治療の交付申請に係る診断書(新規)

[Excelファイル/61KB] [PDFファイル/132KB]

様式2-4

核酸アナログ製剤治療の交付申請に係る診断書(更新)

[Excelファイル/63KB] [PDFファイル/115KB]

様式2-5 削除
様式2-6 削除
様式2-7

非代償性肝硬変を除くインターフェロンフリー治療の交付申請に係る診断書(新規)

[Excelファイル/53KB]   [PDFファイル/119KB]

様式2-8

非代償性肝硬変を除くインターフェロンフリー治療の交付申請に係る診断書(再治療)

[Excelファイル/24KB]   [PDFファイル/125KB]

様式2-9

インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書

[Excelファイル/16KB]   [PDFファイル/111KB]

様式2-10

B型慢性活動性肝炎に対する3回目のインターフェロン治療の交付申請に係る診断書(3回目)

[Excelファイル/56KB]   [PDFファイル/108KB]

 様式2-11

非代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療の交付申請に係る診断書

[Excelファイル/60KB]   [PDFファイル/133KB

※再治療の際には「症例登録票[Excelファイル/13KB][PDFファイル/94KB]」をご使用ください。

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