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岐阜県難病医療ネットワーク事業

岐阜県難病医療ネットワーク事業について

 岐阜県では、難病患者の方々に対する良質かつ適切な医療を確保するとともに、難病患者及びその家族が地域で安心して暮らすことができる環境を整えるため、「難病医療ネットワーク事業」として次の事業を実施しています。

  1. 難病医療ネットワーク構成医療機関の連携
  2. 難病診療に関する相談体制の確保
  3. 難病診療、難病患者支援に係る研修等の実施
  4. 在宅難病患者一時入院の支援
  5. 難病の医療提供体制に係る情報の収集、調査等の実施

<難病医療ネットワーク構成医療機関>
 難病医療ネットワークを構成する医療機関として、難病診療連携拠点病院及び難病医療協力病院(基幹・一般)を次のとおり指定しています。

 難病ネットワーク医療機関 [PDFファイル/115KB]【令和2年6月1日現在】

難病診療連携拠点病院【指定病院】岐阜大学医学部附属病院(岐阜市)

 県内の難病診療の中核病院として、県内の難病の医療提供体制の推進を図るとともに、難病医療ネットワーク事業の企画運営を行います。また、それらの役割を円滑に進めるため、看護師資格を有する「難病診療連携コーディネーター」を配置しています。

難病医療協力病院(基幹)【指定病院】5病院

 二次医療圏内の難病診療の中核病院として、看護師、ケースワーカー等の資格を有する「難病ケアコーディネーター」を配置し、難病医療ネットワーク構成医療機関等と連携、協力して、地域の難病の医療提供体制の推進を図っています。

難病医療協力病院(一般)【指定病院】35病院

 地域の難病診療を行う病院として、看護師、ケースワーカー等の資格を有する「難病ケアコーディネーター」を配置し、難病医療ネットワーク構成医療機関等と連携、協力して、主に身近な地域での難病医療を提供しています。

<難病診療に関する相談窓口>
 上記の「難病医療ネットワーク構成医療機関」では、「難病ケアコーディネーター」等を配置し、難病患者及びその家族の方々からの難病に関する医療相談に応じています。
 相談窓口は、上記一覧(PDFファイル)に掲載した各医療機関の担当部署及び電話番号をご参照ください。

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