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住民との協働

社会基盤メンテナンスサポーター

社会基盤メンテナンスサポーター(通称「MS」)は、県民参加の無償のボランティア活動により、地域の道路を地域で見守る制度として平成21年度から開始しました。平成21年度〜平成30年度までの10年間で1000名の養成を目標としていましたが、平成27年度にこの目標を達成し、令和2年3月末現在、1,239名のMSが活動しています。
 安全で快適な道路を確保するため、MSは危険箇所の早期発見や早期修繕が実施できるような担当区域を決め、簡単な点検や情報提供をお願いしています。MSから提供があった道路損傷等の対応結果については必ずMSへ報告すると共に、年1回のフォローアップ研修を開催して持続的な制度となるよう配慮しています。
 なお、MSは公募により募集を行っており、活動のために必要な道路に関する基礎知識を習得する講習会を受講していただいた後、委嘱させていただいています。

MS制度の概要

MS制度概要

※ME(社会基盤メンテナンスエキスパート)とは?
 岐阜大学・産業界及び岐阜県等が連携し、平成20年度より岐阜大学に設置された「社会基盤メンテナンスエキスパート養成ユニット(文部科学省科学技術振興調整費)」により、新たな社会資本の整備、既存社会資本の維持管理・補修の計画・設計・実施技術を習得し、地域の活性化に貢献する総合技術者

MSの委嘱状況

(令和2年3月末現在)

事務所

岐阜

大垣

揖斐

美濃

郡上

可茂

多治見

恵那

下呂

高山

古川

合計

人数

434人

52人

60人

69人

86人

73人

59人

75人

101人

157人

73人

1,239人

社会基盤メンテナンスサポーターの募集

 昭和40年代頃から集中的な整備が進められてきた道路や橋梁などの社会基盤は、老朽化が進んでいます。安全で快適に道路を利用していただくためには異状箇所を早期に発見し、必要な補修等を行うことが重要です。
 県では県民の皆さんに、日常的に利用されている道路や橋梁の異状箇所の情報提供を行っていただく「社会基盤メンテナンスサポーター(MS)」の養成を平成21年度から実施しており、本年度においても、県民の皆さんからMSを募集します。

R2年度の社会基盤メンテナンスサポーター(MS)の募集期間は終了しました。
ありがとうございました。

ぎふ・ロード・プレーヤー

 ぎふ・ロード・プレーヤーは、地域住民・団体や企業の皆さんの自発的なボランティア活動により、道路の一定区間を皆さんの子供として、定期的に清掃・除草や除雪などの道路の維持管理を行っていただくものです。県は活動に対して、表示板の設置、ボランティア傷害保険の加入、必要な消耗品等の支援やゴミ処理等のサポートを行います。
 ぎふ・ロード・プレイヤーへの登録および活動に関して、ご不明な点は、土木事務所施設管理課にお問い合わせください。
 また、活動に関する様式集は下記からダウンロードできます。

資料

ぎふ・ロード・プレーヤーの手引き[PDFファイル/271KB]

  ぎふ・ロード・プレーヤー様式集[Wordファイル/81KB]

ぎふ・ロード・プレーヤーの概念図

ぎふ・ロード・プレーヤーの概念図

ぎふ・ロード・プレーヤー概念図の画像

ぎふ・ロード・プレーヤー協働実績表

(令和2年3月末現在)

土木事務所名

登録団体数

登録人数

岐阜

50団体

1,252人

大垣

20団体

2,662人

揖斐

19団体

303人

美濃

23団体

472人

郡上

34団体

1,486人

可茂

29団体

2,248人

多治見

23団体

811人

恵那

37団体

1,184人

下呂

46団体

1,791人

高山

33団体

1,527人

古川

21団体

2,385人

合計

335団体

16,121人

ぎふ・ロード・プレーヤーの活動例

  • 歩道の清掃
  • 花木の植栽、伐採、消毒
  • 歩道等の除雪
  • 路肩等の除草

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