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平成25年4月2校の特別支援学校が新たに開校

県教育委員会が特別支援教育の充実と特別支援学校の整備を進めるため策定した「子どもかがやきプラン」に基づき、平成25年4月に2校の特別支援学校が新たに開校しました。4月9日に飛騨吉城特別支援学校と下呂特別支援学校の開校式が行われ、入学した児童生徒とその保護者、地元関係者等多くの方々と一緒に、新しい学校がスタートしました。

 

飛騨吉城特別支援学校

 吉城校舎

 手前が特別支援学校、右手奥が小学校、同一敷地内に2校が共存

住所 飛騨市古川町片原町8−127
電話 0577−73−3600
設置学部 小学部・中学部・高等部
対象 知的障がい・肢体不自由・病弱
児童生徒数 22人(H25.4現在)
 県内初の小学校と同じ敷地内に共存する特別支援学校としてスタートを切った飛騨吉城特別支援学校の開校式では、古川小学校の児童代表が「隣同士の学校の仲間として、仲良くしてください。よろしくお願いします。」と元気よくあいさつし、特別支援学校の開校を歓迎してくれました。

 古川小代表

 (古川小学校児童代表の歓迎の言葉)

 生徒代表宣誓

 (児童生徒代表の宣誓)

 

下呂特別支援学校

 下呂校舎

 高等学校の旧校舎を改修、可能な限りのバリアフリー化を実施

住所 下呂市小川432−1
電話 0576−24−1016
設置学部 小学部・中学部・高等部
対象 知的障がい・肢体不自由・病弱
児童生徒 36人(H25.4現在)

 

 開校式では、児童生徒の代表が「先生や仲間から多くのことを学び、実りある学校生活を送りたい」と決意を述べました。また、アトラクションでは、高等部2・3年生がこの日のために1年間かけて練習に取り組んできた勇壮な「湯ヶ峰太鼓」を披露すると、その迫力と技能の素晴らしさに会場全体が感動に包まれ大きな拍手が沸き起こりました。

生徒代表宣誓

(児童生徒代表の宣誓)

湯ヶ峰太鼓演奏

(勇壮な湯ヶ峰太鼓の演奏)