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大神神社の社叢[おおみわじんじゃのしゃそう]

■分類 天然記念物
■指定別
■所在地 大垣市上石津町宮
■所有者 大神神社
■指定年月日 昭和50年2月12日
大神神社
 大神神社境内には巨樹、古樹が多くよく繁茂している。境内面積3,580mであり、主要な樹種をあげると社殿から前方にはスギ22本(目通り幹周囲1m以上のものが16本、2m以上のもの6本)、モミ2本(目通り幹周囲2.7m、2.4m)、クス(目通り幹周囲1.4m)。社殿の前、左、右側にヤマザクラがある。社殿の裏には数本のスギの巨樹があり、後方一帯に幹周囲2m以上のスギを20余本数えることができる。この他にもケヤキ3本、モミ5本、アラカシ4本、モミジ2本、イチョウ1本、モチノキ2本、サカキ1本、目通り幹周囲1m以下のカシ、モミジ、サカキ、ヒサカキ、ツバキなどが生育しておりうっそうとした社叢をなしている。