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柄山古墳[からやまこふん]

■分類 史跡
■指定別
■所在地 各務原市那加柄山町
■所有者 各務原市個人所有
■指定年月日 昭和32年12月19日
柄山古墳
 各務原市の北西部轟川上流の沖積地帯に浮かぶ独立丘陵に築造された前方後円墳である。岐阜市の琴塚古墳の東方約800mの位置にある。全長約82m、後円部直径約54m、高さ8.4m。前方部最大幅38m、高さ4.9m。墳丘は二段築成で葺石がみられる。後円部後方には幅2m程の空濠がある。昭和32年(1957)ころ、柄山古墳の周辺が削り取られて整地された際に、墳丘の南裾部から鶏頭埴輪が出土した。
築造時期は4世紀後半から5世紀前半と考えられている。