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瀬戸川用水(せとがわようすい)

瀬戸川用水

 

 白壁土蔵やお寺の石垣を背景に1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳ぐ瀬戸川はそのしっとりとした風情と、情緒豊かな景観で城下町飛騨古川の顔ともいうべく人気のメインスポットとなっています。この用水は約400年前に寺住職の進言により当時の武将金森氏が町民に開田させることを目的に、増島城のお濠の水を引いて農業用水として築造したのが始まりです。また、その用水の工事に瀬戸屋があたったことから瀬戸川とよばれるようになりました。現在でも防火用水、流雪溝、夏場には打ち水などに利用され地域住民に欠かせない生活用水となっています。また、観光スポットとして観光客はじめ町民の人の憩いの場として賑わっています。

 

名水所在地

地図飛騨市古川町(外部サイト)

 

問い合わせ先(担当課)

飛騨市役所商工観光部観光課
TEL:0577-73-2111
FAX:0577-73-6866

 

交通アクセス

車:
名古屋方面より東海北陸自動車道飛騨清見IC→卯の花街道→飛騨古川
富山方面より富山IC→R41経由→飛騨古川

電車:名古屋方面よりJR高山本線「飛騨古川駅」下車