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養老の滝・菊水泉

 

養老の滝 菊水泉

 

 本湧水の由来は、次のような孝子伝説からきています。
『昔、貧しいきこりが、谷深い岩壁から流れ落ちる水を眺め、「あの水が酒であったらなあ」と老父の喜ぶ顔を思い浮かべたとき、岩から滑り落ちて気を失っていました。しばらくして、気がつくと、酒の香りがするので、あたりを見回すと、近くの岩の間から、山吹色の水が湧き出ており、なめてみると酒の味がしました。これを汲んで帰って、老父に飲ませたところ、大変喜び、すっかり若々しくなりました。
このことは、都にも伝えられ、元正天皇が、この地へ行幸になり、本湧水を飲浴せられ、「老を養う若返りの水」とおおせられ、年号を養老と改められました。』
本湧水のある養老公園は、明治13年に開園され、四季を問わず多くの家族連れなどでにぎわっています。

 

名水所在地

地図養老郡養老町養老公園(外部サイト)

 

問い合わせ先(担当課)

養老町企業誘致・商工観光課
TEL:0584-32-1108
FAX:0584-32-2686

養老町観光情報(外部サイト)

 

交通アクセス

車:名神高速道路大垣ICから25分
電車:近鉄養老線養老駅から徒歩35分