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中部山岳国立公園活性化プロジェクトの推進

中部山岳国立公園は、新潟県、富山県、長野県及び本県にまたがる飛騨山脈を中心とした約17万4千ヘクタールの国立公園で、我が国の国立公園制度が始まった昭和9(1934)年に指定を受けたもっとも古い国立公園の一つです。

本県の面積は、このうちの約2万4千ヘクタールで、乗鞍岳や槍・穂高連峰などの3千メートル峰が連なり、我が国を代表する山岳景観が広がっているほか、山麓には、滝や森などの優れた景勝地をはじめ、湧泉量国内第3位の奥飛騨温泉郷が広がっています。

また、高山帯には、本県の県鳥に指定されているライチョウや高山植物などが生息しています。

このように、本県にとってかけがえのない財産である中部山岳国立公園を守りながら、持続的に次の世代へ引き継ぐためには、国立公園とともにある地域の活力の維持を図ることが必要です。

本県は、こうした視点に立って、地元自治体や関係団体と連携して、中部山岳国立公園の活性化を図るための取組みを進めています。

 

岐阜県中部山岳国立公園活性化基本構想

中部山岳国立公園の活性化を図るための今後の取組みの基本方針として、平成29年7月に、岐阜県中部山岳国立公園活性化基本構想を策定しました。

岐阜県中部山岳国立公園活性化基本構想(本文)(PDFファイル、1,096KB)

概要版(PDFファイル、1,275KB)

 

岐阜県中部山岳国立公園活性化基本計画

平成29年7月に策定した基本構想を具体化するための向こう5年間の取組計画を、平成30年1月に「岐阜県中部山岳国立公園活性化基本計画」として取りまとめました。

岐阜県中部山岳国立公園活性化基本計画(本文)(PDFファイル:1,768KB)

計画概要版(PDF:1,150ファイルKB)