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大気の環境基準達成状況(平成19年度)

 大気汚染は、工場・事業場からのばい煙や粉じん、自動車の排出ガス、又は、これらが要因物質となって大気中の様々な条件の下で生成される物質などにより引き起こされます。
平成19年度の主な汚染物質の状況をみますと、二酸化硫黄、二酸化窒素については、全般的に平成18年度と同程度であり、すべての測定局で環境基準を達成しました。
光化学オキシダントについては、すべての測定局において環境基準を超える日が見られ、その頻度は増加傾向にあります。なお、「岐阜県大気汚染緊急時対策要綱」に基づく光化学スモッグ予報の日数は3日(延べ5地域)、光化学スモッグ注意報の発令日数は2日(延べ3地域)でした。
浮遊粒子状物質については、1測定局において日平均値が3日連続して基準を超えたために、環境基準の長期的評価に不適合となりましたが、その他の測定局では環境基準を達成しました。
各項目の測定結果は、次のとおりです。

二酸化硫黄の測定結果(PDF:101kb)

二酸化窒素の測定結果(PDF:97kb)

光化学オキシダントの測定結果(PDF:100kb)

浮遊粒子状物質の測定結果(PDF:110kb)

一酸化炭素の測定結果(PDF:103kb)

炭化水素の測定結果(PDF:66kb)

降下ばいじんの測定結果(PDF:65kb)