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地下水の水質調査結果(平成18年度)

概況調査及び定期モニタリング調査

(1)調査方法

 概況調査は、事業場の立地状況、水道の地下水依存度を考慮し、県下を2kmメッシュで区切り、110メッシュ(岐阜市を除く)を対象として、メッシュの中から調査地点を1地点選定するメッシュ方式と、揮発性有機化合物使用履歴のある事業所(廃止を含む)が立地するメッシュを対象に66地点を選定する揮発性有機化合物(VOC)重点調査により調査を実施した。
また、過去に汚染が判明した区域の41地点について、定期モニタリング調査を行った。

(2)調査地域

<概況調査>

 岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市、岐南町、笠松町、養老町、垂井町、関ヶ原町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町、北方町、坂祝町、富加町、八百津町、白川町、御嵩町

<定期モニタリング調査>

項目 調査地点
砒素 大垣市、海津市(8地点)※白川村
総水銀 多治見市(7地点)
四塩化炭素 各務原市(2地点)
トリクロロエチレン 関市(5地点)、富加町
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 中津川市、瑞浪市、恵那市(2地点)、各務原市、美濃加茂市(4地点)
ふっ素 瑞浪市(2地点)、土岐市(2地点)、※※郡上市、白川町、※白川村(2地点)
ほう素 ※※郡上市

※白川村は同一地点で複数項目を実施
※※郡上市は同一地点で複数項目を実施

(3)調査時期

 平成18年5月〜平成19年2月

(4)調査地点

概況調査

岐阜県:176地点
国土交通省中部地方整備局:3地点
岐阜市:30地点

 計209地点

モニタリング調査 岐阜県41地点

(5)調査回数

メッシュ方式:年1回
VOC重点調査:年1回
定期モニタリング調査:年1〜4回

(6)調査項目

<メッシュ方式>

 カドミウム、全シアン、鉛、六価クロム、砒素、総水銀、アルキル水銀、PCB、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2−ジクロロエタン、1,1−ジクロロエチレン、シス−1,2−ジクロロエチレン、1,1,1−トリクロロエタン、1,1,2−トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,3−ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、セレン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、ふっ素、ほう素

<VOC重点調査>

 ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1,3-ジクロロプロペン、ベンゼン

(7)調査結果

結果の概要(PDF:122KB)