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第58号KYB金山(株)

第58号KYB金山(株)

業種

輸送用機械器具製造業

58号

所在地

〒509-1605

下呂市金山町戸部4350-130

電話番号

0576-35-2201

コメント

「KYBグループの一員として人々の暮らしを安全・快適にする技術や製品を提供し社会に貢献しています」

見学受入

見学をご希望の方は、総務課(TEL0576-35-2201)にご相談ください。

 

E工場登録年月日

平成12年11月30日

事業の内容

・パワーステアリング用油圧ポンプと、省燃費に貢献するCVT用油圧ポンプの製造。

特筆すべき取組項目

(特に重点的に配慮している項目)

<新規の取組項目>
・コンプレッサーの排熱対策による効率向上、使用電力の低減。
・工場内冷暖房であるGHPを高効率省エネタイプのEHPに更新1期工事完了。
・蒸気配管の保温不可能部分の断熱化。

・冷却塔ファンのインバーター化。
<継続中の取組項目>
・蒸気ドレンの熱回収によるボイラーの燃料であるLPG使用料の削減及びCO2排出量の低減。
・製品洗浄機のタンク断熱化によるLPG削減。
・不要電力の停止活動。
・照明をHFタイプからLEDに順次交換。
・トップランナー適合品の積極的な採用。

・工場内冷暖房であるGHPをEHPに更新継続。

地域的な環境保全

(公害防止)

【現在の取組み】

・ばい煙測定を自主検査として外部専門機関において実施している。

・ボイラーは年2回定期整備を行っている。

・水質は定期的に外部専門機関で測定を行っている。

・水質は日常点検を行い、日々の変化を監視し、自動監視の強化と合せて管理している。

・周辺騒音については年2回測定し、結果を地域に公開している。

【今後の取組み】
・工場からの総排水量の低減に取組む。

・GHPからEHPへ更新し、CO2排出量の低減に取組む。

・冷却塔ファンのインバーター制御化によるCO2排出量の低減に取組む。

・監視管理の強化に取組み、環境保全、公害防止に努める。

・エネルギー使用量及びCO2排出量を前年度比1%減を目標とし、活動を行う。

化学物質の適正管理

【現在の取組み】

・社内で使用している化学物質はSDSにて、各部門において内容の把握及びファイルし適正な管理をしている。
・使用、保管について法を遵守しSDSに基づきた管理をしている。

・化学物質の使用量の低減に努めている。

【今後の取組み】

・引き続き使用量の低減に取組み、適正な管理に努め、法の逸脱がないようにする。

廃棄物・リサイクル対策

【現在の取組み】

・低減活動を行うことで、産業廃棄物排出量は、平成29年度は前年比7%減、廃液は13%減となった。

・全社による製品、部品の不良低減活動を行い金属屑の低減につなげている。金属屑は、平成29年度は前年度比8%減となった。

・一般廃棄物は、文章のデータ化を進め、排紙の削減に取り組んでいる。

・ストレッチフィルム、PPバンドのリサイクルを行っている。

・製品流通に使用するPET材は、平成29年度から燃料化として排出している。

【今後の取組み】

・平成30年度も更なる削減、低減に取組む。

二酸化炭素削減等

地球環境保全対策

【現在の取組み】

・平成29年度は工場内エアコンをGHPからEHPへ更新し、CO2排出量の低減を行った。

・冷暖房の設定温度管理は啓蒙を行った。

・平成29年度は集中リモコンを導入し事務所内で管理した。

・設備の不要動力について、製造部門への啓蒙活動を行っている。

・照明は間引きを継続し、ライン内照明のLED化を継続する。工場照明は80%LED化。)

【今後の取組み】

・平成30年度はエアコン、空調機の更新と新規導入を計画しており、高効率省エネタイプを選定し、環境負荷の低減を考慮する。

・照明は新規の取付けはLEDを採用し、従来のHFは順次LEDに更新していく。
・CO2排出量の削減及び水銀の保有量削減に努める。

・トップランナー認定品を積極的に採用する。

緑化・地域の環境保全

活動への協力支援

【現在の取組み】
・従業員のOB会による定期的な緑地の整備を実施、工場敷地内及び周辺の景観維持についても積極的に行い、緑化率向上に努めている。

・敷地境界のパトロールを行い周辺の環境維持に努めている。

【今後の取り組み】

・平成30年度も緑化への積極的な取組みをするとともに、環境保全活動への協力・支援を行う。

ISO14001認証取得年月日

平成13年2月2日

ホームページへのリンク

外部サイト

http://www.seiryu.ne.jp/~kyb-kanayama/