ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

第137号太平洋工業(株)東大垣工場

第137号太平洋工業(株)東大垣工場

業種

輸送用機械器具製造業

137号

所在地

〒503-0945

大垣市浅西4丁目1番地1

電話番号

0584-89-0111

コメント

プラスチック製品のリサイクル技術開発、廃棄物の削減に注力しています。

見学受入

見学をご希望の方は、第1事業部管理部(TEL0584-89-0111)にご相談ください。

 

E工場登録年月日

平成15年3月5日

事業の内容

・自動車用樹脂部品の成形・塗装・組付け加工

・自動車用金属プレスから溶接・塗装部品の製造

特筆すべき取組項目

(特に重点的に配慮している項目)

○CO2排出削減
・電着塗装乾燥用燃料に重油やLPGよりCO2排出負荷の低いLNGを使用している。
・油圧式射出成型機を順次電動式に更新している。
・500kwの太陽光発電設備を導入している。
○廃棄物のマテリアルリサイクル化の促進
・廃プラスチックを粉砕し、リペレット化している。
・塗料スラッジを製鉄時の還元剤として使用している。
(自社⇒廃棄物削減、製鋼所⇒CO2削減)
・廃シンナーを蒸留して、溶剤として再原料化している。
○VOC排出量削減への取組み
・塗着効率の高い塗装ガンの使用により塗料の使用量を削減している。
・低VOC塗料(ハイソリッド塗料)の開発・量産を導入済みである。

地域的な環境保全

(公害防止)

○電着塗装乾燥炉用燃料にLNGを使用

CO2削減効果
A重油比:△400t-CO2、LPG比:△200t-CO2

○塗装用乾燥炉に赤外線乾燥を使用

蒸気式乾燥炉比:△350t-CO2

○太陽光発電電力の利用

太陽光発電電力は自家消費し、重油を燃料とする自家発電設備の稼働を抑制。
平成29年度発電量:567千kwh/年

化学物質の適正管理

・塗料工程で使用している塗料に含まれるVOC削減として塗料のハイソリッド化を導入している。

平成23年10月より量産にて使用開始。
平成24年に使用ライン拡大、以降継続使用。
VOC削減量:100t/年(平成22年度比)

廃棄物・リサイクル対策

・廃プラスチックの一部を事業場内でリぺレット加工し、製品材料として再利用している。
・廃シンナーを自社で蒸留して再利用するとともに、他社で蒸留したものは溶剤原料としても使用している。
・塗料スラッジを製鉄所にて高炉還元剤として利用している。

二酸化炭素削減等

地球環境保全対策

・電着塗装乾燥炉用燃料にLNGを使用

CO2削減効果
A重油比:400t-CO2、LPG比:△200t-CO2

・塗装用乾燥炉に赤外線乾燥炉を使用

蒸気式乾燥炉比:△350t-CO2

・太陽光発電電力の利用

太陽光発電電力は自家消費し、重油を燃料とする自家発電設備の稼働を抑制。
平成29年度発電量:567千kwh/年

緑化・地域の環境保全

活動への協力支援

・芝生、植栽の刈込み等、緑化を維持
・工場周辺のボランティア清掃を年4回実施
・岐阜県、大垣市と「企業との協働による森林づくり」活動を上石津町内の「太平洋里山の森」にて活動継続。

ISO14001認証取得年月日

平成12年10月20日

ホームページへのリンク

外部サイト

http://www.pacific-ind.co.jp/jpn/index.html