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岐阜県糖尿病性腎症重症化予防プログラムの策定について

 県内の医療保険者による糖尿病性腎症重症化予防の取組を推進していくため、県は、岐阜県医師会、岐阜県糖尿病対策推進協議会と糖尿病性腎症重症化予防に係る連携協定を締結するとともに、この協定に基づき「岐阜県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。

 

 

 ○連携協定書(PDF:162KB)

 ○プログラム概要(PDF:368KB)

 ○プログラム本文(PDF:860KB)

 

 

1プログラムの目的

 糖尿病の医療機関未受診者および治療中断者を医療に結びつけるとともに、糖尿病性腎症重症化のリスクの高い者に対して医療保険者が医療機関と連携して保健指導等を行い人工透析への移行を防止することによって、県民の健康増進と医療費の適正化を図ることを目的としています。

 

 

2取組内容

 医療保険者と医療機関が連携して、下記の取組を推進します。

 

(1)受診勧奨

 糖尿病の治療が必要であるが、医療機関未受診者または治療を中断している被保険者に対し、医療機関を受診するよう通知等を行う。

 

(2)保健指導

1:医療保険者による対象者の抽出

 医療保険者が、糖尿病で治療中の者のうち、糖尿病性腎症を発症している者、または、そのリスクの高い者を健康診断の結果等より抽出し、本人及びかかりつけ医の同意を得て保健指導を行う。

 

2:医療機関から医療保険者への情報提供

 かかりつけ医が、糖尿病治療中で、医療保険者による保健指導が必要と判断した者に対し、本人の同意を得て医療保険者に保健指導を依頼する。