ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

短期入所・日中一時支援サービス

サービスのご案内

短期入所

日中一時支援
目的 介護を行う者の疾病その他の理由により、居宅において介護を受けることが一時的に困難となった障がい児を対象に短期入所をサービスを提供し、自立の支援と日常生活の充実を目的とします。 日中において看護する者がいないため、一時的に見守り等の支援が必要と市町村が認めた障がい児に対し、日中における活動の場を提供し、障がい児の家族の就労支援および障がい児を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的とします。

区分

・時間

日帰り(8:30から19:00)

宿泊(終日)

日帰り(8:30から19:00)
定員

【日帰り】5名
【宿泊】平日:2名、金土日・祝前日・祝日:3名

 

ただし、空床型サービスのため居室に空きがない場合及び災害その他
やむを得ない事情がある場合はこのかぎりではありません。

内容 (1)看護・医療的管理の下における介護
(2)健康管理
(3)余暇活動
(4)食事の提供
(5)入浴または清拭
(6)相談・助言
(1)食事の提供
(2)排泄の介助
(3)着脱衣の介助
(4)余暇活動の支援
(5)健康管理
(6)相談及び援助

利用

方法

(初めて利用を希望される場合)
1受給者証の発行
お住まいの市町村が行いますので、申請方法は直接、市町村窓口にご確認下さい。


2当センターとの利用契約
契約にあたっては、当センター医師の診断と利用許可が必要となりますので、事前に受診を
お願いしています。受診は予約制のため、余裕をもって早めにご連絡をお願いします。

 <必要なもの>
(1)受給者証(2)はんこ(3)身体障がい者手帳、療育手帳
(4)健康保険証、福祉医療費受給者証

 

3お試し利用(初回利用)
初回の利用はお昼をはさんで、概ね3時間でお願いしています。
看護師等が面談で、ご家庭でのお子さまの様子をお尋ねしていますので、保護者の方の
付添が必要となっています。

 

4利用開始(2回目以降)
ご希望の利用日の2ヶ月前から予約を受付しています。原則、先着順です。
入所児支援室窓口に申込書がありますので、ご記入さい。

費用

(1)国が定めた自己負担額
(2)食事代
(3)滞在費
(1)市町村が定めた自己負担額
(2)食事代

 

 

サービス利用時の必要書類について

 短期入所・日中一時支援サービスの利用にかかる診察時には、利用児の保護者の方に、お子さまの障がいの程度、ご家庭での様子、医療的ケアの必要性等を医師がお尋ねし、ご利用の条件等を設定しています。

 

 特に、医療的ケアが必要なお子さまは、投薬等や経管栄養、胃瘻等のフォローを受けている「かかりつけ医」からの指示を受けていただく必要があります。

 当センターでの診察前に「かかりつけ医」を受診し、指示書を作成いただいた上で、お越しください。

 

 また、当センターで「短期入所・日中一時支援サービスを利用されるすべての方」は、最低1年に1回以上、医師の診察を受けていただき、ご利用条件の見直しを行っていますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

 以下のリンクから診察時に必要な書類の様式をダウンロードしていただけますので、プリントしてご利用下さい。

この様式はセンター2階の入所児支援室でもお渡ししています。

 

【PDF形式】

(1)利用児(日中一時支援・短期入所)の生活状況について(個別支援計画書)(表)【PDF:126kb】

(2)利用児の一日の生活の流れ、既往歴、ADLの様子等について(個別支援計画書)(裏)【PDF:75kb】

(3)利用児(日中一時支援・短期入所)の医療的ケアに関する指示書【PDF:95kb】

 

【MicrosoftExcel形式】内容は上記PDFと同じものです。

(1+2+3)利用児(日中一時支援・短期入所)の(個別支援計画書)及び医療的ケアに関する指示書【xls:58kb】

 

 

 

問合せ先

入所児支援係直通TEL:058−233−8228

内線:164・165