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地域連携室

地域連携室の業務

 地域連携室はセンターと地域をつなぐ窓口として、主に以下の3つの業務を行っています。

〇外来診療の初診予約受付や各種相談への対応などを行う「入口支援」

〇地域への支援の引継ぎや入所児の退所に向けての支援などを行う「出口支援」

〇地域の療育関係者の資質向上や県内市町村の地域療育体制構築の取組みを支援する「地域支援」

 

入口支援

◆外来診療の初診予約受付

・各診療科の診察はすべて予約制です。

・初診を希望される方は、地域連携室へお電話で申し込みください。

 地域連携室直通番号:058-233-7140

・詳しくは、外来診療案内をご覧ください。

 

◆相談対応と担当部署へのつなぎ

 センターの利用や地域での療育に関する相談など各種相談への対応や、センター内担当部署へのつなぎを行います。

 

出口支援

◆地域への支援の引継ぎ

 センターを利用されているお子さん、地域での支援を必要とされているお子さんで希望される方に対し、地域の関係機関(市町村・学校・療育機関等)との連絡調整や支援の引継ぎをします。

 

◆入所児の退所に向けての支援

 入所されているお子さんの退所後の生活への移行に向けて支援を行います。

 

地域支援

◆岐阜県地域療育システム支援事業の実施

 障がいを持つお子さんが住み慣れた地域で必要な療育を受けられるよう、地域の療育関係者の支援技術の向上及び連携強化を図るとともに、地域療育体制の構築に取り組む市町村を支援するため、以下の4つの事業を実施します。

 

1.派遣事業

 市町村(保育所・学校・療育機関等)へセンターのスタッフ(児童精神科医・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士・精神保健福祉士)を派遣し、地域の療育関係者に助言・指導等を行います。

 ・肢体不自由児に対するリハビリスタッフ等の助言・指導

 ・発達障がい児に対する医師の診断・助言、リハビリスタッフ等の助言・指導

 

2.研修事業

ア.地域療育スタッフ養成研修

 市町村や療育機関等の職員を対象とした研修会や、一般の方も対象とする障がいに関する理解を深めるための公開講座を開催します。令和元年度の研修会等の日程はこちらをご覧ください。

※平成30年度の研修会等の開催実績はこちら

 

イ.療育専門技術研修

 地域の医療機関や療育機関等の職員(看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士等)を対象に、センターにおいて実地研修を行います。研修を希望される方は、地域連携室へお問い合わせください。

 

3.推進事業

 各圏域で開催される発達障がい者支援体制整備に関する会議に出席し、市町村や県関係機関との情報交換等を行います。

 

4.住宅改修支援事業

 センターの住宅改修支援アドバイザーが障がい児者の住環境整備に関して助言を行います。

 

 

お問い合わせ先

岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター:058-233-7121(内線161・162)

地域連携室直通番号:058-233-7140