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糖尿病性腎症重症化予防の取り組み

リーフレット「糖尿病と診断された方『治療中断はとても危険です!』」を作成しました

 糖尿病患者さんが良い療養生活を送るためには、生涯を通じての適切な治療継続が重要です。

 糖尿病を重症化させないためのポイントの他、新型コロナウイルスへの感染リスクを避けるための「電話診療」「オンライン診療」の受診方法を紹介しています。

 

リーフレット「糖尿病と診断された方『治療中断はとても危険です!』」(PDF:1,444KB)

 

 

岐阜県の糖尿病の現状

 

⇒県の保健医療課のページをご覧ください。

 

中津川・恵那地域糖尿病性腎症重症化予防プログラム連携会議

 中津川・恵那地域では、「岐阜県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」(岐阜県医師会・岐阜県糖尿病対策推進協議会・岐阜県の三者により策定)を推進するため、令和元年5月に「中津川・恵那地域糖尿病性腎症重症化予防プログラム連携会議」を設置し、地域における課題解決に向けて活動をしています。

 

*中津川・恵那地域糖尿病性腎症重症化予防プログラム連携会議設置要綱(PDF:119KB)

 

中津川・恵那地域における取組課題と活動目標

取組課題

 1)特定健診受診率の向上

 2)医療機関未受診者・中断者の受診勧奨の徹底

 3)通院患者のうち重症化リスクが高い者の保健指導

 4)糖尿病連携手帳の更なる促進

 5)合併症管理のための医療連携体制構築

 

活動目標

《糖尿病性腎症による新規透析導入患者数の減少》

平成29年度

目標

患者数

12人

減少

 

 

令和元年度の取り組み

会議の概要

開催日

<第1回>令和元年5月29日(水)

<第2回>令和元年10月30日(水)

<第3回>令和2年2月19日(水)

参加者 地域の医師会、歯科医師会、薬剤師会、栄養士会、病院、ケアマネージャー、行政の代表者
活動内容

・活動目標の設定

・ワーキングチームを設置(医療ワーキングチーム、行政ワーキングチーム)

・活動目標の達成に向けた、各委員の所属機関における取組内容の検討及び実施

研修会の概要

開催日 令和元年6月27日(木)
内容

<演題>「地域一丸で取り組む糖尿病重症化予防」

<講師>岐阜大学医学部_教授_矢部大介先生