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定例会議の開催概要

令和2年2月5日定例会

令和2年2月5日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「先日、県下柔道剣道大会を拝見させていただき、大変気迫のこもった試合で頼もしく感じました。今後も、術科大会によって警察職員の士気高揚に励んでいただくとともに、広く県民にアピールしていただけたらと思います。」旨述べた。

令和2年第1回岐阜県議会定例会について

 総務室長は、令和2年第1回岐阜県議会定例会について、「会期は、本年2月20日から3月18日までの28日間で、3月4日から3月6日、3月11日、3月12日には一般質問、3月9日、3月17日には常任委員会、3月17日には、警察関係の議案説明会及び特別委員会が行われる。警察関連提出予定議案等として、『令和2年度岐阜県一般会計予算』、『平成30年度岐阜県一般会計補正予算』、『岐阜県風俗案内業の規制に関する条例の一部を改正する条例について』、『岐阜県警察関係手数料徴収条例及び岐阜県使用済金属類営業に関する条例について』が予定されている。」と報告した。

令和2年度当初予算の概要について

 総務室長は、令和2年度当初予算の概要について、「来年度における警察費当初予算の総額は478億2,625万8千円で、前年比13億6,799万4千円の増額となった。主な要求事業として、多治見警察署の建築、警察施設等のセキュリティ対策強化、ニセ電話詐欺被害防止対策、子供の安全確保対策、交通安全施設の整備及び生活道路等における交通安全対策、災害対策の強化がある。」と報告した。

 古田委員は、人件費の減額理由について質問した。

令和元年度国際捜査セミナー開催に伴う岐阜県警察の受入れについて

 警務部長から、令和元年度国際捜査セミナー開催に伴う岐阜県警察の受入れについて、「国際捜査セミナーの趣旨は、JICAと警察大学校国際警察センターの共催のもと、ODA対象国警察機関の捜査幹部を招いて、日本の警察制度等を学ぶことで、犯罪捜査における国際協力の推進を図ることである。本年度の岐阜県警察の受入れ期間は、2月12日から2月14日までの間で、8ヵ国10人の研修員を受入れる。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「日本を軸足にしての捜査協力は非常に良い取り組みですので、引き続き、犯罪捜査における国際捜査の推進に努めて下さい。」旨述べた。

東海地区に展開する売春組織の摘発について

 生活安全部長は、東海地区に展開する売春組織の摘発について、「昨年11月、岐阜県、愛知県、三重県の東海3県にまたがり、マンション等の個室において、短期滞在の在留資格で入国したタイ人女性を居住させ、店舗に看板を掲げることなく出会い系サイトやホームページにより集客を図り、不特定多数の遊客に対して売春営業を慣行したものとして、風俗店従業員等7名を逮捕した。今後も、売春組織の全容解明に向け所要の捜査を推進していく。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は、「事件の全容解明に向けて、粘り強い捜査をお願いします。」旨述べた。

令和元年中の自動車警ら隊活動状況について

 地域部長は、令和元年中の自動車警ら隊活動状況について、「昨年中の自動車警ら隊の現場臨場件数は、前年比816件増加の3,233件で、警察署からの要請に基づく支援活動、事故・事件の抑止に向けた諸活動のほか、長野県被災地域における治安維持活動を行った。職務質問による主な検挙事例として、覚せい剤取締法違反被疑者の検挙、強盗被疑者の検挙、特殊詐欺事件被疑者の検挙があった。今年も職務質問技能向上による検挙活動の強化、初動警察活動の強化、街頭活動の強化等に努めていく。」と説明した。

 この報告に関し、古田委員は、自動車警ら隊のシンボルマークについて質問した。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について38件を決裁した。