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定例会議の開催概要

令和2年1月8日定例会

令和2年1月8日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「年末年始においては、山岳遭難事故をはじめ、火災が相次いで発生したほか、暴力団事務所に対する警戒等にもご対応いただいた。現場警察官のご苦労に対して敬意を表します。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。」旨述べた。

岐阜地区警察職員宿舎整備運営事業について

 総務室長は、岐阜地区警察職員宿舎整備運営事業について、「岐阜地区警察職員宿舎「タスカータソルテI・II」の完成は昨年12月25日で、本年1月16日から先行供用を開始し、本年4月1日から本供用を開始する。本宿舎は合計45戸で、単身用供用する。入居者向けの内覧会を、昨年12月8日に実施したところ、「防犯設備がしっかりしていて安心。」や「今後も同様の事業建設が増えていくといいと思う。」等の意見をいただいた。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、「この制度は非常に良い制度ですので、上手に活用するようにしてください。」旨述べた。

令和元年度警察官採用試験実施結果について

 警務部長は、令和元年度警察官採用試験実施結果について、「本年度の警察官採用試験は、春と秋の2回実施し、昨年12月6日の合格発表で、本年度の警察官採用試験日程を終了した。実施結果は、本年度の全受験者数は726人、全最終合格者は169人、合格倍率は4.3倍であった。採用募集活動の主な取組は、警察学校オープンキャンパス、他官庁等との合同説明会、リクルーターによる活動を実施した。今後の取組としては、県外における採用募集活動の強化、インターンシップの積極的な実施、職員個人の人脈を活かした採用募集活動を実施する。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、「年間を通して色々な催事で警察官募集活動をして、岐阜県警察の魅力をアピールしていただけたらと思います。」旨述べた。

令和2年度組織・定数要求に対する県人事課の内示結果について

 警務部長から、令和2年度組織・定数要求に対する県人事課の内示結果について、「行政組織関係では、生活安全部生活安全総務課の附置機関として「人身安全対策室(仮称)」の要求をしたところ認められた。職員定数関係では、退職者の豊富な知識と経験を若手職員に伝承することにより警察基盤を強化するために、定数外での短時間再任用警察官の増員を要求したところ4人の増員が認められた。非常勤専門職・雇員関係では、遺失・拾得物等事務専門職2人の増員、スクールサポーター兼地域安全活動アドバイザー5人の増員、犯罪統計分析業務専門職1人の新設、留置管理業務補助雇員2人の増員を要求したところ認められた。今後は、今回の内示結果を受け、既存の組織・業務の見直しも踏まえた必要な体制の構築を図る。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、非常勤専門職等について質問した。

令和元年年間成績優秀警察署表彰について

 首席監察官は、令和元年年間成績優秀警察署表彰について、「年間総合成績優秀警察署及び部門別年間成績優秀警察署の各1位に対し、1月15日に開催する第1回県下警察署長会議の席上において、本部長表彰を授与する。」と説明した。

 この報告に関し、林委員長は、「表彰を契機に、各警察署の取組における士気高揚を図っていただきたい。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について27件を決裁した。