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定例会議の開催概要

令和元年11月13日定例会

令和元年11月13日に開催された定例会議の開催内容は次のとおりです。

<岐阜県警察から報告・説明があった事項>

 林委員長は、「先月に台風19号に伴う災害対応のため、岐阜県特別生活安全部隊として福島県へ派遣された女性隊員2名から活動報告を受けました。大変な任務だったと拝察しましたが、被災した方々に安心感を与えていただいたことと思います。」旨述べた。

令和元年度岐阜県警察委嘱警察犬審査会の開催について

 刑事部長は、令和元年度岐阜県警察委嘱警察犬審査会の開催について、「本年11月14日に揖斐郡大野町地内において、警察犬等の能力を審査し、令和2年度の岐阜県警察委嘱警察犬及び同指導手を選考するために開催する。審査会には警察犬33頭が参加予定で、足跡追及や臭気選別の適性を審査する。また、警察犬の活動状況について、行方不明者捜索事案にて、足跡追及により、行方不明者の生存発見に至った好事例があった。」と報告した。

 この報告に関し、林委員長は、犬種による得意分野の有無について質問した。

交通鑑識係の活動状況について

 交通部長は、交通鑑識係の活動状況について、「交通鑑識係は、平成30年4月から三交替勤務体制で運用しており、死亡・重傷事故、ひき逃げ事件、危険運転致死傷、あおり運転等の初動捜査が重要となる事件現場へ臨場し、遺留部品、防犯カメラ等からの事故状況の推定・車種特定のほか、各種装備資機材の活用による捜査支援を行っている。夜間・休日の即応体制の強化により、死亡事故、軽傷ひき逃げ事件の臨場率が向上したほか、軽傷ひき逃げ事件検挙率が向上した。」と報告した。

 この報告に関し、古田委員は、「ひき逃げ事件の検挙率が高いことを、免許更新時等の機会に広報し、ひき逃げ事件の抑止に努めてほしい。」旨述べた。

<決裁等>

 公安委員会に属する事務等について66件を決裁した。