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議員提案による「岐阜県食品安全基本条例」が改正されました。

 「岐阜県食品安全基本条例」は、平成15年12月に制定された本県初の議員提案政策条例です。

 制定後、平成20年3月には、中国産冷凍餃子を原因とした食中毒事案などを受けて、当時法律による定めのなかった食品の自主回収時の報告制度を創設する形で条例改正が行われましたが、食品衛生法・食品表示法が改正され自主回収時の届出が義務化され、従来の条例による報告制度と、新たに法律により国が構築する報告制度とが重複することから、令和2年第1回定例会において、条例の一部改正案が可決され、令和3年6月1日より施行されることとなりました。

 

 ●岐阜県食品安全基本条例についてはこちらをご覧ください。(PDF:643KB)

 

※条例の一部改正案について、令和元年12月25日(水)から令和2年1月17日(金)の期間において県民意見募集(パブリック・コメント)を実施したところ、寄せられた意見はありませんでした。