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令和7年度MSサミットで、朝日大学防犯ボランティア団体の「めぐる」が「法学部生がつなぐ安全の輪」と題し、徒歩パトロール活動や道路美化植栽維持による犯罪抑止活動を発表しました。
児童の登下校時の見守りや通学路等のパトロールを行う「散歩レンジャー」や、環境犯罪学で学んだ「割れ窓理論」の考え方を逆手に取り、大学周辺の歩道脇に花を植えて街を美化し犯罪予防や秩序維持につなげる「花緑理論」に基づく活動を報告しました。
「めぐる」は、「街を良くしたい」との思いから、北方警察署が実施する抑止活動や少年補導活動に協力しており、地域安全に関し署員と意見交換を行っていることも報告しました。