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2月11日実施されたMSサミットで、MSリーダーズの代表校「県立本巣松陽高校」が朝の挨拶運動を通じた自転車マナーや盗難防止活動を発表しました。
MSリーダーズが中心となり、校門で挨拶運動と自転車通学の生徒にヘルメット着用の呼びかけや自転車の施錠点検を行い、ヘルメットの着用率が上がったことや、施錠率についても学年・クラスごとにデータをまとめ、見える化することで意識付けを図った取組みが報告されました。
ヘルメット未着用の生徒に注意するのではなく、ヘルメットをかぶって登校する生徒を「ナイスヘル着」と拍手で評価したり、「レッツヘル着」との声掛けが規範意識の醸成に効果があることも発表されました。
令和8年4月から、自転車の反則通告制度が始まります。
交通ルールを守り、事故に遭わないようにしましょう。