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11月の地域安全の日(20日)は、瑞穂市の玄関口でもある
穂積駅前で特殊詐欺防止や自転車マナー、ヘルメット着用
を呼びかける広報活動を行いました。
駅は、多くの市民らが行きかう場所であり、犯罪者が入り込む入り口として利用されます。
この場所で、警察や市町の安全ボランティアの皆さんが目を光らせることは、犯罪抑止や事故防止にとても有効です。
併せて「安全・安心な街」を願い、挨拶運動も行いました。
警察官らの声掛けに「おはようございます。」と返答くださる住民の方も多く、こういったコミュニケーションが安全の第一歩です。
自然に笑みがこぼれる場面もあり、良い一日のスタートとなりました。
来月は道の駅「織部の里」で管内にあるお麩の製造で有名な「敷島産業株式会社」さんのご協力を得て、
「ふ(麩)とした油断は事故の元!」
と、ふ菓子をお配りし交通安全を呼びかけます。