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令和8年2月13日(金曜日)に、岐阜県消防学校において、各務原市消防本部、航空自衛隊岐阜基地及び岐阜県防災航空隊と合同で災害訓練を実施しました。
本訓練は、各務原市で発生する土砂災害対応の防御体制に万全を期すること及び関係機関相互の連携体制を強固にすることを目的として実施されました。
訓練では、『時間雨量100ミリを超える土砂災害が発生し、付近を走行中だった3名乗車の車両1台が巻き込まれ、同乗者の2名が車外放出され、姿が見えなくなったと運転手より119番通報があった』という想定に基づき、他機関と連携しながら、安全管理、要救助者の検索、スコップ等を使用した土砂除去、要救助者の救助・搬送訓練を実施しました。
本訓練により、災害現場での対応や連携を相互に確認することができ、更なる連携の強化となりました。