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第4回産業振興部会を開催しました

 平成25年11月29日(金)、岐阜県リニア中央新幹線活用戦略研究会第4回産業振興部会を開催しました。

 部会には、座長の高木朗義(たかぎあきよし)岐阜大学教授、県内の産業経済団体、県及び市町村の担当者計40人が出席しました。

 事務局から、「リニア活用戦略」とりまとめの方向性について説明し、意見交換を行いました。

 

 第4回産業振興部会

 

立地可能性が高い業種の分析
  • 大都市圏マーケットの獲得など、企業等の立地目的の観点から、誘致可能性のある業種にかかる調査を実施。

 

建設段階の経済効果
  • 建設工事発注や資材調達における、県内事業者への受注機会拡大に向けた取組みを推進。
  • 工事期間中に多くの従事者が県内で生活することが見込まれることから、住居や飲食などの需要にかかる経済効果を、できる限り地元に多く取り込むための取組みを推進。

 

会議での主な意見
  • 企業誘致を図る上で、企業の雇用の確保のため、専門性・技術性の高い産業に対応できる人材の育成が重要と考える。
  • 開業後の観光誘客に主眼を置いていたが、工事期間中にいろいろな需要が発生することがわかり、市としても把握する必要があると思う。

 

今後は、次回の産業振興部会で、部会としての最終報告を取りまとめる予定です。