ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

平成30年度における岩石採取場の定期立入検査結果を公表します

 県では、採石法に基づき災害防止の目的で、県内の岩石採取場を対象に、岐阜地域産業労働室、県内7か所各県事務所が年2回立入検査を実施しています。

 この定期検査の平成30年度の結果について、以下のとおりお知らせします。

 

1総括

≪立入検査結果≫

 検査時期

実施岩石採取場数

改善を指摘した

岩石採取場数

うち

改善指摘件数

前期立入検査

(主に5月〜7月)

92箇所

10箇所

(11%)

58件

後期立入検査

(主に10月〜11月)

91箇所※1

13箇所※2

(14%)

64件※3

 

※1実施岩石採取場数は前期から後期にかけて1減しております。
※2改善を指摘した岩石採取場数は、前期から後期にかけて採取場1箇所が改善した

 ものの、新たに既存の採取場4箇所で改善指導をしております。

※3改善指摘件数は、前期から後期にかけて指摘事項3件が改善したものの、新たに

 指摘事項9件がありました。

 

≪立入検査からの改善状況≫

後期立入検査で改善を指摘された岩石採取場数(13箇所)のうち、

 ・令和元年7月末までに改善済みの岩石採取場数3箇所[指摘件数7件]

 ・令和元年7月末時点で改善指導中の岩石採取場数10箇所[指摘件数57件]

 

 

2改善を要する主な指摘事項

 改善を指摘した岩石採取場については、改善計画書を提出させるなどして、その改善状況の確認を行っています。

      主な指摘事項 前期 後期

      ・掘削終了した法面の階段の高さが計画どおりではない

      ・掘削終了した法面の勾配が計画どおりではない

      ・掘削終了した法面の小段の幅が適切でない

      ・掘削終了した法面の緑化の状況が適切でない

      ・掘削中の法面の階段の高さが計画どおりではない

      ・掘削中の法面の勾配が計画どおりではない

      ・掘削中の法面の状況が適切でない

      ・掘削中断中の法面の状況が適切でない

      ・掘削終了した法面の保全区域の確保の状況が適切でない

      ・その他

      4件

      4件

      4件

      5件

      3件

      3件

      4件

      3件

      3件

      25件

      4件

      4件

      4件

      5件

      4件

      4件

      6件

      3件

      3件

      27件