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霧ヶ井・龍神の井(きりがい・りゅうじんのい)

霧ヶ井龍神の井

 

 日本三大山城の一つ岩村城の山頂に、名水霧ヶ井と龍神の井があります。この城は今から800年余り前、源頼朝の重臣加藤景廉がこの地に城を創築したことに始まり、明治まで連綿と城主が続いた全国的にも珍しい城です。山頂の本丸跡は海抜717mの高地にあり、現在も1,700mにも及ぶ石垣や石塁が残り、往時を偲ぶことができます。この城の中には17もの井戸があり、中でも最大の井戸が龍神の井です。また、城の別名に由来する伝説を持つ重要な井戸が霧ヶ井で、井戸の中に城主秘蔵の蛇骨を投げ込むと霧がいずことなく湧き出て、城の全山を覆い隠したといわれています。しかも、山頂にありながら、今日に至るまで井戸水が涸れることはなく、岩村城の七不思議の一つとなっています。

 

名水所在地

地図恵那市岩村町城山岩村城跡(外部サイト)

 

問い合わせ先(担当課)

恵那市岩村振興事務所
TEL:0573-43-2111
FAX:0573-43-0159

 

交通アクセス

JR恵那駅から明知鉄道「岩村駅」下車、徒歩40分またはタクシー7分
中央自動車道恵那ICからR257を南へ約25分