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岐阜県西濃圏域小児在宅医療研究会を開催(参加者募集)

更新日:平成28年12月2日

 医療的ケアを要する重度障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等の関係者が、現状や課題を共有し、多職種連携の機運を醸成するため、平成25年度から岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

 一方、重度障がい児者が住み慣れた地域で安心して生活を送るには、より身近な地域の関係者による顔のみえる関係づくりが期待されることから、このたび、初の試みとして、圏域単位での小児在宅医療研究会を開催することとしました。

 今回は、県のモデル事業として過去に新生児・障がい児の在宅移行支援実証研究事業を実施した大垣市民病院と連携し、西濃医療圏におけるNICU看護師等を中核とした在宅移行支援の取組みついて、事例発表を行います。

 なお、こうした地域発の取組みが広く県内に波及していくことを期待し、参加者は県内全域から募集します。

概要

開催日 平成29年1月7日(土)
開催時間 13:00から16:00(開場12:30)
開催場所 大垣市情報工房スインクホール
(大垣市小野4丁目35番地10)
参加料 無料
(定員がございますので下記の参加申込用紙で事前にお申し込みください)
主催 岐阜県、大垣市民病院
添付資料 報道発表資料(pdf:225kb)
添付資料 参加申込用紙(pdf:444kb)

 

 

プログラム

◎開会あいさつ

 大垣市民病院病院長金岡佑次

◎報告(13:05から13:25)大垣市民病院NICU・GCU活動報告

◎シンポジウム(13:35から14:35)

 ・「お任せください、退院後の医療機器サポート」

大垣市民病院医療工学技士山脇大輝

 ・「出生直後からの発達支援」

 大垣市民病院理学療法士石原明日香

 ・「NICU・GCUからの退院指導ー「つなぐ」を意識した取り組みー

 大垣市民病院GCU看護師片山薫

◎討論会(14:50から15:50)

 グループディスカッション/パネルディスカッション

◎閉会あいさつ

 大垣市民病院看護部長兒門美也子

 

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627