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第3回岐阜県西濃圏域小児在宅医療研究会を開催(参加者募集)

 

 医療的ケアを要する重度障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等の関係者が、現状や課題を共有し、多職種連携の気運を醸成するため、平成25年度から岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

 一方、重度障がい児者が住み慣れた地域で安心して生活を送るには、より身近な地域の関係者による顔のみえる関係づくりが期待されることから、圏域単位での小児在宅医療研究会を開催することとしました。

 今回は、大垣市民病院と連携し、西濃圏域を中心とした医療・保健・福祉関係者等を対象に、多職種連携による模擬カンファレンスを実施し、各職種の役割を理解するとともに、NICU等に入院している子どもやその家族が円滑に在宅生活に移行できるよう、退院前後の支援について、参加者の皆さまとディスカッションし、支援のあり方を一緒に考える機会としていきます。

 

概要

開催日 平成31年1月6日(日)
開催時間 13:30から16:30(開場・受付13:00)
開催場所 大垣市情報工房5階スインクホール
(大垣市小野4丁目35番地10)
参加料 無料
(定員がございますので下記の参加申込用紙で事前にお申し込みください)
主催 岐阜県、大垣市民病院
添付資料 報道発表資料(pdf:178kb)
添付資料 開催案内チラシ・参加申込書(pdf:719kb)

 

 

お申込み

申込方法

参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX番号(0584-75-5715)にて

大垣市民病院NICU/GCUまで直接お申込みください。

申込締切 平成30年12月20日(木)

 

プログラム

◎開会あいさつ

◎シンポジウム(13:35から14:15)

 ・「訪問看護師からみた退院前後支援の実際」訪問看護ステーションアミターユス

 ・「訪問保健師からみた退院前後支援の実際」大垣市保健センター

◎模擬カンファレンス(14:30から15:30)

◎グループディスカッション(15:30から16:25)

◎閉会あいさつ

 

 

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627