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第9回岐阜県小児在宅医療研究会を開催(参加者募集)

 医療的ケアを要する重症心身障がい児者が年々増加し、その多くが在宅生活を送るようになっています。県では、その支援に携わる医療、看護、福祉、教育、行政等の関係者が一堂に会し、課題の共有とその解決に向けて知恵を出し合うとともに、相互に交流ができる関係づくりを目指し、平成25年度から岐阜県小児在宅医療研究会を開催しています。

 第9回目となる今回は、小児在宅医療における地域連携支援をテーマに、基調講演では、小児在宅・人工呼吸器ケアの第一人者である土畠智幸先生(医療法人稲生会理事長・生涯医療クリニックさっぽろ院長)より、北海道での事例をもとに小児在宅医療における地域連携支援についてご講演いただきます。また、シンポジウムでは、小児在宅医療に携わる多職種の支援者がその取組みについて発表を行います。

 

概要

開催日 平成30年12月9日(日)
開催時間 13:30から17:00(開場13:00)
開催場所 岐阜県立看護大学講堂
(岐阜県羽島市江吉良町3047-1)
定員 200名(事前申込制、先着順)
参加料 無料
主催 岐阜県
添付資料 報道発表資料
添付資料 開催案内チラシ(参加申込書)(PDF)

 

お申込み

申込方法

参加申込書により必要事項を記載の上、FAXでお申込みください。

(FAX番号058-278-2871)

申込締切 平成30年11月30日(金)

 

プログラム

13:30から13:35開会あいさつ

 西哲也岐阜県健康福祉部次長

 

13:35から14:35基調講演

 「小児在宅医療における地域連携支援北海道の事例をもとに」

 土畠智幸医療法人稲生会理事長・生涯医療クリニックさっぽろ院長

 

14:45から16:55シンポジウム

 <座長>西村悟子岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任准教授

 山本崇裕岐阜大学大学院医学系研究科障がい児者医療学寄附講座特任助教

 ○発表:14:45から16:05

 1.「急性期病院の中の慢性期病棟としての「すこやか」の意義と役割」

 長澤宏幸岐阜県総合医療センター重症心身障がい児施設すこやか施設長

2.「飛騨地域におけるナーシングデイの役割を考える」

 今井由香里岐阜県看護協会立ナーシングデイ高山児童発達支援管理責任者

 3.「同じ時代に今出逢えた子どもたちと思いのままに生きるためには」

 纐纈栄司特定非営利活動法人らいふくらうど理事長・放課後等デイサービスゆう管理者

 4.「プロデューサーが見た全国の重心児・医ケア児通所施設」

 平田節子医療法人かがやき・総合在宅医療クリニック総合プロデューサー

 

 ○総合討論:16:15から16:55

 

16:55から17:00閉会あいさつ

 松原繁俊岐阜県健康福祉部医療福祉連携推進課長

 

問い合わせ先

所属 医療福祉連携推進課障がい児者医療推進係
電話 直通:058ー272ー8279
内線:2627