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令和8年8月26日、養老警察署署長室において、
笠郷小学校6年 松岡皇希さん
に、交通安全に関する記念品を贈呈しました。
松岡さんは、夏休みの自由研究の題材として、信号と横断歩道のない交差点1箇所に焦点を置き、歩行者が渡ろうとした時の車両の停止率を14日間観察・調査して、その結果を記録し、その研究内容を養老警察署に提出しました。
松岡さんの母親は、「息子はいつも学校などで交通安全について学んできたことを家で話してくれます。自由研究の成果を養老警察署へ持っていくことは息子が決めました。いつも交通安全について考えていますので、これからも考えてほしいです。」と、松岡さんの日頃の交通安全に対する熱意や、家族の思いなどを述べられました。
記念品を贈呈した後、パトカーの展示を行いました。
松岡皇希さん、この度はおめでとうございました。
