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湯けむりキャンペーンとは、西濃ブロックを管轄する養老警察署、大垣警察署、揖斐警察署、垂井警察署、海津警察署が、夏の交通安全県民運動期間中の令和8年7月14日、管内に所在する温泉施設において、施設利用者の方々へ、加齢等による身体機能の変化を理解してもらうため、「動く光を正確に素早く触ることができるか確認するシステム」を活用して、参加・体験・実践型の交通安全教育を一斉に開催したものです。
養老警察署は、海津温泉さまとゆせんの里さまにご協力いただき、同施設において、海津警察署と合同で開催しました。
利用者は、楽しそうに参加していました。また、利用した高齢者から、「昔ならできただろうな。」などと身体機能の変化を自覚する声が聞こえました。