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高齢者の交通死亡事故を減少させることが喫緊の課題となっている中、令和8年5月19日、養老町中央公民館において、養老地区高齢者交通安全大学校の開校式と交通安全教室を行いました。
この高齢者交通安全大学校は、平成12年度から年間を通じてシニア世代に対する参加・体験・実践型交通安全教育を実施して、シニア世代の交通安全意識の高揚を図ることを目的としています。
開校式では、養老警察署長や養老町長、養老地区交通安全協会長、地域交通安全活動推進委員から岐阜県内の交通事故発生状況や、高齢者対策の重要性などのご挨拶をいただき、学生らは、真剣な面持ちで話を聞いていました。
交通安全教室では、養老警察署交通課長による交通安全や特殊詐欺などの防犯に関する講話を行い、学生らは真剣な面持ちで話を聞く様子があり、参加した者の交通安全対策や防犯への意識が、さらに高まる交通安全教室となりました。
学生の皆様、1年間、よろしくお願いします。