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令和8年9月19日(土曜日) 午前11時30分から午後2時30分まで
山県警察署協議会委員4名
岐阜県公安委員長
山県警察署長以下6名
【回答 交通課長】
道路管理者に要望を伝えました。
県道は毎年、6月から8月末までの間に草刈りを実施しているが、完全ではないので個別に道路管理者に要望すれば対応してもらえる。
要望があれば、職員が現場を確認し、複数箇所の場合は優先順位をつけて業者に委託するため、具体的な場所を教示願いたい。
【回答 地域課長】
今年、県下で45件の水難事故が発生し、25名が亡くなっている。
昨年、富永橋の水難事故は飛び込みではないが、遊泳中に深みにはまり溺れるという事故が1件発生している。
実際に水難事故が発生していることからも、飛び込みは非常に危険な行為であることから、同所付近のパトロールの強化して、遊泳者に対する注意喚起を行っている。
パトカーがいなくなってから飛び込む者がいることから、飛び込みを見かけた際は通報願いたい。
【回答 地域課長】
駐車問題
本年8月に迷惑駐車の通報により臨場しており、駐車違反に関しては取締りを実施し、取締りができないものについては広報による車両移動の措置を取っている。
また、私有地への無断駐車に関しては、車が入れないようにロープを張る等の対策を行っている。
さらに、道路管理者の山県市と情報共有し、ロードコーンや注意喚起看板を設置した。
対策の結果、昨年より大幅に迷惑駐車が減ったが、引き続きパトロールを継続する。
バーベキュー対策
山県市では本年7月に神崎川沿いの一部区域を指定してバーベキューを禁止している。
提言の場所はバーベキューの禁止場所ではないが、「ごみ放置・火気使用遠慮願います」との注意喚起看板を設置している。
駐車問題もあるため、パトロールを強化しているが、迷惑行為等指導可能であることから通報をお願いしたい。
協議会委員4名が、泉ピン子に協議会名刺を交付
泉ピン子氏が警察協議会について質問したため、名刺の裏面に記載の、協議会の活動内容等について協議委員長から説明
その後、防犯対策などについて活発な意見交換が行われた。
泉ピン子氏は、詐欺のあたり電話が架かってきた際の経験談についてユーモアを交えて話をするなどした。
マーサ21マーサスクエアで開催された、
防犯フェスタにおける広報活動
俳優「泉ピン子」氏に対する一日警察署長委嘱式
泉ピン子氏と署長による防犯トークショー
白バイ、ミニ白バイの乗車体験
を見学した。
委員からは、来場者が泉ピン子氏が語った防犯対策について聞き入っている様子を見て感心している様子であった。
さらに委員が、泉ピン子氏が来場者に詐欺対策防犯アプリを推奨していた様子を見て、
「今度、名刺を追加してもらう際に、アプリのQRコードを入れてくれれば、広めることができるのでお願いしたい」
との要望を受けた。

協議会の様子