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令和8年6月12日、山県市役所において、山県警察署、岐阜北警察署、機動隊、中部管区警察局情報通信部、山県市役所、山県市猟友会、岐阜市役所、岐阜県庁など関係機関や団体等合計50名が熊に対する緊急銃猟訓練を実施しました。
今年に入り、県内及び山県市において、昨年1年間の通報件数をはるかに超える多くの熊の目撃情報が寄せられ、日々不安を感じながら生活している状況にあります。
今回の訓練では、「市街地に熊が出没し、住民が負傷した」との想定を基に、警察による避難誘導・交通規制、ドローンによる捜索・監視、各機関との連携などの一連の流れを確認しながら、緊急銃猟までの実践的な訓練を実施しました。
また、訓練の後に検討会を実施し、様々な意見が出ました。
今回の訓練を活かすとともに、保有装備品の活用及び練度向上に努めてまいります。

