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令和8年4月22日に山県警察署において、交通安全に熱意と識見を持った山県市内に在住・在勤の21名の方々をシルバー・セーフティ・アドバイザーに委嘱し、山県警察署長から委嘱状を交付しました。
委嘱式の後に、山県市内の交通情勢、自転車に対する反則通告制度(青切符)の適用、生活道路における法定速度の引き下げなど交通安全に関する研修会を行いました。
令和7年中の岐阜県内における交通事故死者55名のうち、約8割が高齢者であり、高齢者に対する交通事故抑止対策が喫緊の課題となっています。
今後、シルバー・セーフティ・アドバイザーの皆様には、高齢者家庭の訪問などの機会を通じて高齢者に対する交通安全指導を行っていただきます。

