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山県警察署は、令和8年2月18日(水曜日)、山県市小倉地内の小倉公民館において、令和7年度伊自良地区高齢者交通安全大学校の閉校式を行いました。
山県警察署では、令和7年6月に、伊自良地区に居住する高齢者(65歳以上)45名を学生として伊自良地区高齢者交通安全大学校を開校し、シミュレータを活用した交通安全教室やサポートカーの乗車体験などの参加・体験・実践型の交通安全教育を実施してきましした。
閉校式では、伊自良地区高齢者交通安全大学校の学長を務めた高(はしご高)橋信夫(たかはし のぶお)さんから学生に対して修了証書を授与するとともに、山県警察署長からは学生に対し、高齢者交通安全リーダー認定証を授与しました。
学長の高橋さんは、「高齢者が関わる交通事故は多く発生しており、決して他人事ではありません。高齢者交通安全大学校で学んだ交通安全ルールを継続して気を付けていきます。」と語りました。
