開催日
令和8年2月4日(水曜日)
出席者
山県警察署協議会委員4名
山県警察署長以下8名
議事概要
1 開会
2 協議会会長挨拶
3 警察署長挨拶
4 議題
(1)令和8年岐阜県警察基本方針及び重点目標
(2)令和7年中の業務推進状況等
(3)協議会委員による助言・提言(意見交換)
【質問】地元住民やゴルフ利用者が、自宅近くの交差点に一時停止場所を停止しない状況をよく見かけるので、取締りにより違反者が減るような対策を講じて欲しい。
【回答】指摘された交差点はこれまでも取締りを実施しているところであるが、再度、交通課・地域課員に情報を共有して取締りを推進する。
【質問】ゾンビたばこが若い年代で流行っていると知った。山県市でも流行っているのか。
【回答】国内では使用が禁止されている。山県市で使用者がいるとは聞いていないが、あれば、検挙する。また、プロ野球選手が逮捕されているが、氷山の一角であることから今後、あらゆる機会を通じて、ゾンビたばこを含めた、薬物乱用防止を訴えていきたい。
【感想】高齢者大学校を受講した際、令和8年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hへ引上げられるという説明を受けたので、家族や知り合い等にも説明し、交通事故を起こさないように安全運転を心掛けたい。
【回答】道路交通法の改正に伴い、生活道路の法定速度が時速30km/hとなる。ここでいう生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような道路 で、センターラインや中央分離帯のない、車線が一つしかない道路と考えてもらえば良い。山県警察署としても各種会合などあらゆる機会を通じて広報・周知に努めている。引き続き法令を遵守して安全運転を願う。また、地域の会合等で説明が必要なら、署員を派遣するので、気軽に要請してもらいたい。
5 今後の協議会運営について
本年度の協議会は第4回をもって終了であるものの、協議会の任期は5月31日までであるため、引き続き、要望や意見など、引き続きの協力を依頼しました。