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幼児等連れ去り未然防止教育班「たんぽぽ」

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記事ID:0006642 2021年4月8日更新

ー幼児等連れ去り事案未然防止教育班「たんぽぽ」ー

「たんぽぽ」の紹介

 幼児等連れ去り事案未然防止教育班「たんぽぽ」は、岐阜県警察本部生活安全部少年課の地域安全巡回指導教育専門職からなる児童、園児、保護者等に対する連れ去り事案未然防止教育を行う専門チームです。
 岐阜県内の小学校、幼稚園、保育園等を巡回し、子供が連れ去り被害に遭わないために、不審者に対する危機察知能力や危険回避能力の向上を図ることを目的とした教育を実施しています。
 令和元年末現在、延べ7,363回、受講者1,026,567人(令和元年中は、433回、50,061人)に対して教育を実施しました。

教育内容

小学校向けと幼稚園・保育園向けの2種類の内容の講話を行っています。時間はおよそ45分間です。
たんぽぽの活動状況 [PDFファイル/456KB]

セーフティファイブの意識付け

パネルによる説明、人形劇、クイズ等を通じて、連れ去り防止標語5つの約束「セーフティファイブ」の意識付けを行っています。

参加・体験型教育

命を守る距離、不審者との間合いの取り方、防犯ブザーの使い方等を子供が実際に体験することによって、その対処方法を指導しています。

「子供110番の家」の周知

「こども110ばんのいえ」のレプリカを示しながら、緊急避難場所としての活用方法について指導しています。

教職員、保護者等に対する啓発

お土産のリーフレット、チラシ、塗り絵、ハンカチなどを活用しながら、教職員や保護者に対する連れ去り事案未然防止に関する指導法を示し、学校や御家庭における継続的な教育に役立ててもらっています。

こども110番の家の画像
(子供110番の家)

命を守る距離
(命を守る距離を確認)

5つの約束「セーフティファイブ」

平成21年に連れ去り防止標語としてセーフティファイブを制定しました。
「たんぽぽ」による連れ去り防止教育やポスター等各種広報を通じて、県民の方々への浸透を図っています。

5スターズセーフティファイブぽぽんた

セーフティファイブのチラシ

チラシ(表)チラシ(裏)

こちらをクリックするとセーフティファイブのチラシがダウンロードできます[PDFファイル/634KB]

セーフティファイブのうた

子供に覚えて欲しい5つの約束を歌にしたものです。
子供と一緒に楽しく歌いましょう。

歌詞

こちらをクリックすると音楽が流れます[その他のファイル/1.12MB]

こちらをクリックすると歌詞が表示されます[PDFファイル/263KB]

受講児童からの声

手紙
(小学校2年児童)

手紙2
(同左)

教職員、保護者からの声

教職員からの反響

 「子供たちが参加できたことで身近なこととして捉えることができ、こうやって気を付けようという意識が出来たと思います。」
 「一つしかない命は自分で守るということを学校でも継続的に指導していきたいと思います。」

保護者からの反響

 「子供がスーパーなどに行くと1人で走り回るので少し困っていましたが、たんぽぽ班のお話を聞いて帰ってきてから、『お母さん、警察の人とお約束したから一人で走り回らないよ。』と言って買い物中じっとしているようになりました。」

申込み方法

 申込みの受付は、希望月の3か月前から行っており、過去の受講歴、移動の効率性その他事情を考慮して「たんぽぽ」の派遣を決定しています。
 受付窓口は、学校等の所在地を管轄する警察署の生活安全課になります。
 詳しくは下記を参考としてください。

「たんぽぽ」巡回教育の受講申込み方法[PDFファイル/210KB]

岐阜県内警察署一覧[PDFファイル/108KB]

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